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「まんがでわかる 7つの習慣」の要約と感想!おすすめする3つのポイント

まろん

自己啓発本を読もうと思うけど、何から読むべきか悩むワン!でもあまり難しいのは無理ワン…

まひろ

そんなまろんくんには「まんがでわかる 7つの習慣」がいいと思うよ。おすすめのポイントを3つに絞って紹介するね。

まろん

でも7つの習慣って種類がおおくてどれがいいかわからないワン…

という方に向けて1種類だけバシッとこれがおすすめという書籍を紹介していきます!

こんな人におすすめ
  • 自己啓発本のおすすめを知りたい
  • 活字が苦手でも読める本がいい
  • 7つの習慣の概要をまずは知りたい
目次

おすすめ書籍「まんがでわかる 7つの習慣」

結論から申し上げますと「まんがでわかる 7つの習慣」がおすすめです。

自己啓発本やビジネス書を多く読みましたが、やっぱり書いてあることは難しく文字だけだと初心者には敷居が高いんですよね。

となると、漫画とかになっている方が読みやすいんです。

見出しの画像にもあるように「まんがでわかる 7つの習慣」は4冊に分かれており、全部読んでいくことで7つの習慣の全てを網羅できる構成になっています。

まろん

4冊もあるの!?多いワン!

と思われる方もいるかと思いますが、文字数は抑えられてますし、漫画なので何度も読み返しも楽にできると考えると4冊買うということでも損ではないです!

各巻の網羅範囲
  • 第1巻→1-7の習慣を網羅。ただし、それぞれの解説は少なめ
  • 第2巻→1-2の習慣を網羅
  • 第3巻→3-5の習慣を網羅
  • 第4巻→6-7の習慣を網羅
3つのおすすめポイント
  • まんがになってわかりやすくまとまっている
  • 章ごとに分かれていて、簡潔なまとめもある
  • 主人公と共に成長していく感じも味わえる

そもそも「7つの習慣」とは?

まひろ

ビジネスマンであれば、知らない人はいないとまで言われる本です

ビジネス思想家であるスティーブン・R・コビィー氏が何十年もかけて何百人もの成功者の方々や文献をもとに

成功するためにはどうすればいいか(方法)

を記した書籍です。

7つの習慣は、「真の成功をつかむためには人格を育てることから始まり、テクニックでの成功は本当の成功とはいえない」といった内容が全体を通して書かれてます。

本記事でも簡単に「7つの習慣」を紹介いたしますが以下のような7つの項目が記載されています。

第1の習慣「主体的である」

「主体的である」とは人として自分の人生に対する責任を取ること

自分の人生の主役は自分であり、どのような人生にするかを決めるのは自分以外の何物ではないということが述べられております!

たしかに、人生は選択の連続であり、それを選ぶのは自分です。

私の場合だと、

まひろ

結婚したし、豊かな生活を送りたいから別の収入減を得たい。だから副業としてブログをはじめてみよう!

という「ブログを書く」という選択をしているのです。

また、「何もしない」という選択ももちろんあり、それを選びがちな人は主体的ではないのだろうなと本を読んでいて感じました。

実際、私の周りにいる主体的でない人は「仕事のミス」や「恋人にフラれる」のも何でも人のせいにするような気がします。

いやな目にあったとしたら、それを防ぐ何かができたはずなのに、それをしないことを「選択」した自分に問題があったほうがいいとも紹介されています。

第2の習慣「終わりを思い描くことから始める」

努力を積み重ねてもゴールを意識していなければ、間違った方向に進むだけ

「何のために行動するのか」を自覚し、ぶれない生き方をするために自分が大切にする原則を定義しましょうと紹介されています。

そして、道に迷ったときはその定義した「原則」に立ち返り行動を見直すことが大事です。

これはビジネスの場や趣味の場所でも同じことが言えるのかなと思います。

ビジネスの場だと、成果(ゴール)を最初に設定しないとスケジュールを組んだり、必要な人材を確保するということも難しいですし、無駄なことをしてしまう可能性だってあります。

あと、私はスマブラが大好きで毎日友人とプレイしたり、会社の人とやったりするのですが、上手になるためにはまず「どのレベルまで上手になればいいか」を定める必要があるはずです。

  • 友達と遊ぶだけだからその相手だけ勝てればいいのか
  • オンライン対戦でVIP(世界戦闘力上位5%)に入れればいいのか
  • 会社対抗戦やe-sportsの大会に出て、予選を突破したいのか
  • 大会に出て優勝を目指すのか

スマブラだとこの辺りが段階的な目標になると思います。

友人と遊ぶだけならば、どのキャラを選んでもいいし、相手のレベルにもよりますがそこまで上手にならなくてもいいはずですよね。

大会に出てある程度勝ちたいということであれば、「大会で勝てるキャラ」を選び、「そのキャラの立ち回りやコンボを覚え」、「対戦相手のキャラによってどのような技をたくさん出すか」みたいなところまで考えて日々練習する必要があります。

まひろ

弱キャラといわれるようなキャラだとどうしても勝ちあがりにくくなりますからね

少し話がそれたような気もしますが、「終わりを描いてから始める」ということはそれだけ重要ということです!! 

ここまでの内容が「まんがでわかる 7つの習慣」の第2巻で書かれていますね。

第3の習慣「最優先事項を優先する」

人間の活動は緊急度と重要度のリストで表せる

具体的には以下の感じですね。

第Ⅰ領域(緊急度高/重要度高)→ 忙しく長続きしない
第Ⅱ領域(緊急度低/重要度高)→ 人生の栄養となる
第Ⅲ領域(緊急度高/重要度低)→ 無意味だけどやらなければならないこと
第Ⅳ領域(緊急度低/重要度低)→ 楽で特に意味もないいわゆる無駄なこと

7つの習慣では、領域Ⅱの重要だけど緊急でないことをもっとも重要としています。

地道な努力や将来の設計などが領域Ⅱにあたり、中長期的に人生を左右する要素はすべてここにあてはまるため、最優先事項となっています。

領域Ⅰのすぐにやらなければならない重要なこともたくさんあると思いますが、領域Ⅱに力をいれることで、領域Ⅰの量は減ってくるそうです。

ビジネスの場でよくありがちなのは領域Ⅰをとにかく対応してしまうということですね。

私のようなエンジニアだと

まろん

システムで障害が起きたからすぐに何とかしてほしいワン

という電話がお客様からかかってきたりとかがあります。

こういった電話が来てしまったら、確かに即座に対応する必要はあります。

ただ、こういう障害ってシステム構築時にトラブルが起きづらいシステムを設計していればあまり起きないですし、ある程度のトラブルは想定しておき、その対処法をお客様に共有しておけば自分でやってくれたりもするから電話もこなく、領域Ⅰの作業は減らせますよね。

この「システム構築時にトラブルが起きづらいシステムを設計」や「ある程度のトラブルは想定して起き、その対処法をお客様に共有」が領域Ⅱに当たるわけです。

まひろ

例をもとに見てみると、領域Ⅱを重要視して取り組む重要性がわかりますね!

第4の習慣「Win-Winを考える」

双方にメリットのある道が真の世界で、必ず敗者がいるという考えは間違いである

人間関係の6パターンとして「Win-Win」、「Win-Lose」、「Lose-Win」、「Lose-Lose」、「Win」、「Win-WinまたはNo Deal」があるとのことです。

これを見て私は、

まひろ

場合によっては取引しないというケースもあり、それがWinにつながる可能性がある

という部分は目から鱗でしたね。

私の前職ではこんなことがありました。

まろん

こんな案件があるんだけど、エンジニア担当はまひろさんとさせてもらってもいいワン?

この営業の方は社内では「若手のエンジニアを安い費用で動かす人」ということで有名でした。 

実際に金額の明細を見てみると、営業の方の取り分(粗利)が多く、エンジニアにあてられている費用は原価ないし、赤字になってしまうといったようなめちゃくちゃなものでした。

そこで私は、

まひろ

この費用だとエンジニア側は赤字になるので、必要な人を動かせないよ。エンジニアにあてる費用は増やせないんですか?

結論として、この営業の方は自分の取り分を減らしたくないということもあり、エンジニアの費用を増やしてはもらえませんでした。 

私はこの案件を断り、ほかのエンジニアが受けたみたいですが、人が足りず、リソースやスケジュールがかつかつな中で進めていったため納品が遅れ、トラブルも発生し、クレームになっていましたね。

今考えるとこれが「取引を受けない結果、Winになる」現象だったんだろうなと実感してます。

第5の習慣「まず理解に徹し、そして理解される」

本当の信頼を得て、自分の影響力を発揮するには、まず相手の話を深く聞く必要がある

まひろ

これは私も普段から意識しておりますが、難しいですよね

私が重要視しているのは、自分で持っている答えがすべてと思って回答を急がず、「相手の答え」に耳を傾けてみることです。

自分のことを理解してくれない人とは深く仲良くしたいと思わないですよね?

それをこの第5の習慣では言っています。

相手を理解しない人は理解されないということでしっかり話を聞くことが重要と書かれてます。

ここまでの内容が「まんがでわかる 7つの習慣」の第3巻で書かれていますね。

第6の習慣「シナジーを創り出す」

人と組んで何かしようというときは、どうしても共通点に目がいきがちですが、

相違点をぶつけ合うことで互いの良さを活かし、シナジー効果を生むことができます。

シナジーの本質は「違い」を尊重することで、忍耐が必要です。

私たちは生きてきた環境が違うと思います。

なので、それぞれ得意なことや苦手なこと、経験してきたことが全員違うはずで、そういった違ってきたからこその互いの意見を尊重しあい、ぶつけ合って、シナジー効果を生むことで成功をしていこうということです。

第7の習慣「刃を研ぐ」

まひろ

いわゆる「1-6の習慣にしっかり取り組みましょう」ということですね

1-6の習慣でより成果をだすために、日々自分を鍛え、「切れ味」を高めていくことが大事です。

素材としての自分を高めることでそれぞれの習慣で得られる実りも自然と大きくなっていきます。

ここまでの内容が「まんがでわかる 7つの習慣」の第4巻で書かれていますね。

「7つの習慣」が支持される理由(私が奨める理由)

長期的な目標の達成に向け、その土台となる人格を成長させることに重点をおいています。

表面的なテクニックではなく、世界中どこでも通用する成功への原理原則を述べているという点や何度でも読み返して原点に返ることができるという書籍は多く存在しないと思います。

「どこでも通用する」、「いつでも原点に立ち返れる」という点が私はとても良いと思っていて、ビジネスにて迷ったらとりあえずこの本を読むようにしています!

まとめ:数ある中でどの「7つの習慣」を選ぶか

本記事を通して紹介してきましたが、私は「まんがでわかる 7つの習慣」をおススメします!

ストーリー仕立てになっていて、本来難しい内容を活字で読み進める必要があるところをまんがで分かりやすく読むことができます。

漫画ですし、とりあえず自己啓発本を読んでみようかなという方にはとっつきやすいのではと思います。

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当ブログ運営者

サイドFIREを目指す20代サラリーマン×セミパパのブロガー
・仕事はセキュリティコンサルタント
・転職を経験し、現在2社目
・某大手企業で新人賞・優秀賞を受賞した経験あり
・結婚し、ゼロから資産運用を開始
・夫婦で行ったホテルやレストランは多数
・妊婦さんに役立つ知識をゼロから学ぶ
・生活で必要なものはゼロから買っていった

夢は週2日働きつつ、嫁&子供&ペットとともに経済的に自由な生活を送ること!
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