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妊娠10か月(36~39週)でやっておきたいことって何?いつ陣痛がきても大丈夫なように準備しておきましょう!

まろん

妊娠10か月(36週目)に突入したワン!何をすればいいワン!

今回は、そのようなお悩みを解決いたします。

本記事の内容

  • 妊娠10か月目に入って体調がどのように変化したか
  • 妊娠10か月目にしておきたいことのまとめ
  • 出産の流れを確認する
  • 赤ちゃんグッズを完璧に準備しておく
  • いつでも入院できるように準備しておく

妊娠10か月ということで、かわいい赤ちゃんとのご対面はもうすぐですね!

ゆったりとリラックスして、出産の時を待ちましょう!

本記事の執筆者

まひろ(@aokaze_mahiro

結論を先に述べておくと、

いよいよ出産を迎えます!いつ陣痛がきても大丈夫なように準備しておきましょう!

妊娠9か月目についてはこちらでまとまっていますので、チェックし忘れがないか確認しておきましょう。

目次

体調の変化

子宮がだんだん下がってくる

妊娠10か月になると、みぞおちまであった子宮がだんだん下がってくるので、胃や心臓への圧迫が少なくなります。

胃もたれや動悸・息切れなどが減り、少し身体が楽になってくる頃です。

胃の圧迫感が減るので食欲も戻ってきますが、食べすぎには注意して、引き続き体重コントロールを意識しましょう。

ここで体重を大幅に増やしてしまうと、難産になる可能性が高まるようです・・・。

まひろ

まひろ嫁は胃の不快感に悩まされていたのですが、この頃になると少し楽になり、夜も寝やすくなったそうです!

膀胱はより圧迫される

上記でご説明したとおり、この頃になると子宮がだんだんと下がってくるのですが、膀胱はより圧迫されてしまいます。

引き続き、頻尿や尿漏れには悩まされますが、赤ちゃんのためにも水分補給はこまめにしてくださいね。

まれに尿漏れと破水の区別がつかなくなってしまうことがあるようですが、少しでも迷ったら病院まで連絡しましょう!

まひろ

まひろ嫁は、寝ている時でも2時間おきにトイレに行っていました・・・

昼夜問わず頻繁にトイレに行かなくてはいけないのは辛いですが、そのおかげと言ってもいいのか、まひろ嫁は産後の3時間おきの授乳にすんなり順応できたようです。

出産が始まる兆候が出てくる

おしるしや前駆陣痛、破水といった出産の兆候が起こります。

おしるしや前駆陣痛がきていても、すぐに出産が始まる訳ではないので慌てなくても大丈夫ですが、あまりにも強い痛みや出血が多い場合は、念のため病院に連絡すると良いと思います。

破水や陣痛があった場合は、すぐに病院に連絡しましょう。

妊娠10か月目にしておきたいこと

出産の流れを確認する

経腟分娩の場合、初産なら10~16時間、経産なら4~6時間ほど平均でかかるそうです。

どの方法で出産するのか、実際の流れはどのようになるのか、あらかじめ病院に確認しておきましょう。

その上で、自分たちの出産についての希望を、あらかじめバースプランとして伝えておきましょう!

まひろ

まひろ家は、可能であればカンガルーケアがしたいこと、出産後に家族で記念写真を撮りたいことをバースプランとして提出しました!

赤ちゃんグッズを完璧に整えておく

赤ちゃんがいつ産まれてもいいように、育児グッズは完璧に準備しておきましょう。

退院してから焦らないように、赤ちゃん用の寝具や服はすぐに使える状態にしておくといいですね。

一方で、哺乳瓶や粉ミルクなどはママの母乳の出によって使う量に差があるので、前もってたくさん買っても無駄になってしまうこともあるので注意です!

まひろ

まひろ家ではたくさん哺乳瓶や消毒液などミルク用グッズを揃えてしまったのですが、ほとんど母乳でいけたため、こんなに買わなくても良かったな・・・と反省しました

いつでも入院できるように準備する

いつ陣痛が起きても大丈夫なように、出産時の交通手段や連絡手段、入院バッグの最終確認などしておきましょう!

出産が始まった時の段取りや産後の事務手続き、親族への報告方法などを、あらかじめパパと話し合っておくことも大切です。

外出する時は、母子手帳や保険証を携帯するようにして、いつ何が起こっても大丈夫なようにしておくと安心ですね。

そして入院バッグの置き場所を家族に共有しておくことも忘れないようにしましょう。もしママだけ先に入院になってしまった際なども、焦らなくて済みますよ。

まとめ

今回は、妊娠10か月(36~39週)でやっておきたいことについて解説してきました。

本記事の要約

  • 胃もたれや胸やけ、動悸・息切れは軽減される
  • 今まで以上にトイレが近くなるが、引き続き水分補給は欠かさずにする
  • 出産が始まる兆候があるが、慌てずに対応する
  • 出産の流れを確認しておく
  • 赤ちゃんグッズの準備を完璧に整えておく
  • いつ入院しても大丈夫なように準備しておく

いよいよ赤ちゃんに会えるまで、もう少しです!

ゆったりとリラックスして、その時を楽しみに待ちましょうね。

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当ブログ運営者

サイドFIREを目指しているサラリーマン。
結婚してゼロから始めた節約術(楽天経済圏やPayPay経済圏)、少しの贅沢で行った高級ホテルやレストランを紹介しています。
妊娠初期から子育てに全力を注いでおり、部屋作りやマタニティの知識についても発信。
夢は、週2-3で働きながら、嫁&子供&ペット(仮)と月1で高級ホテルに泊まる生活をすること!

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