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【完全版】新生児の育児に必要なものは?1日の流れとともに解説!

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新生児の育児は、特に初めてのママパパにとって多くの疑問や不安が付きまとうものです。

今回は、「新生児の育児に必要なもの」を1日の流れに沿って詳細にご紹介します。

目次

新生児とは?いつまでを指す?

新生児とは、生後28日以内の乳児を指します。

この期間は非常にデリケートで、親にとっても多くの学びと注意が必要なフェーズです。

一般的に、新生児期は生後1ヶ月までとされていますが、医学的には生後28日を新生児期の終わりと定義しています。

新生児の生活リズム

新生児との生活は、規則的なリズムを持つことが一般的ですが、それでも毎日が同じとは限りません。

新生児は3〜4時間おきに授乳が必要で、その間におむつの交換や沐浴など、さまざまなケアが求められます。

また、新生児の睡眠パターンは大人とは大きく異なり、一度に長時間寝ることは少ないです。

そのため、親も夜通し起きてケアをすることが多く、生活リズムが大きく変わることを覚悟する必要があります。

この期間は、親自身も疲れやすくなるため、効率的なスケジューリングと自分自身のケアも忘れずに行いましょうね。

新生児との生活で気を付けること

最も基本的なのは、新生児の体温管理や衛生環境の確保でしょう。

新生児はまだ自らの体温をしっかりと保つ能力が発達していないため、適切な室温と衣類の選び方が必要です。

さらに、新生児は免疫力が未発達なため、感染症に対するリスクも高いです。

訪問者が多い場合や外出先でのケアも、しっかりと手を洗う、消毒するなどの基本的な予防措置を忘れずに行いましょう。

新生児との生活に必要なもの

新生児との生活を始めるにあたり、必要なアイテムは数多くあります。

しかし、どれが本当に必要なのか、初めてのママパパには分かりにくいものですよね。

この章では、新生児の日常ケアに必要不可欠なアイテムから、便利なオプションアイテムまで、幅広くご紹介します。

朝 6:00 赤ちゃんにミルクをあげるためのアイテム

※母乳ではなく、粉ミルク前提でご紹介します。

粉ミルクであれば、ママである必要もないのでママかパパのどちらかがミルクをあげるかと思います。

新生児は感染症や雑菌に注意が必要です。

テキトーに粉ミルクを作って飲ませるのは避け、以下の専用アイテムを買いましょう。

ミルク缶

ミルク缶は基本的に1缶あたり2,000円以上します。

赤ちゃんが飲むものなので、あまり信用できない安物は選びたくないと思います。

そんな中、コスパが良くて安心なのは「雪印メグミルクのぴゅあ」です。

宣伝広告やCMといったところにお金をかけてない分、安価にしているみたいです。

哺乳瓶と母乳実感乳首

哺乳瓶は安定のピジョンがよいでしょう。

リンクは貼ってありますが、近場の薬局でも購入可能です。

お湯を保温するための調乳じょうず

殺菌をするために、ミルクを入れる時は必ず熱湯でないといけません。

毎回電気ケトルで熱湯をわかすのは面倒ですし、赤ちゃんが泣いてるのに沸かすのを待つのももどかしいです。

そこで便利なのが調乳じょーず。これのおかげで保温したお湯を保持できます。

まひろ

個人的にはマストアイテムです。

こぼれたミルクを拭くためのガーゼ

赤ちゃんはまだ何もうまくできないので、ミルクをうまく飲めなかったり、吐き戻したりします。

そういった時にちょちょいと拭いてあげられるようなガーゼがあるとすごく便利です。

ミルクを拭く以外にも、沐浴や汗を拭いてあげたりと色々と汎用的に使えますので買っておくべきですね。

ミルク後のおむつ替えアイテム

新生児はミルクを飲みながら排泄をすることも多く、ミルク後にそのままおむつ替えをすることが多いです。

おむつ替えに必要なものもいくつかあります。

パンパースのテープおむつ

まずはおむつですが、我が家ではパンパースを愛用してます。

パンパースの袋の中にQRがあって、ポイントを貯めてギフト券と引き換えることができたりとお得なこともあります。

ただ、おむつについては各家庭の好みだと思うので参考程度で良いです。

純水の割合が多いおしりふき

うんちをした後にはおしりを拭いてあげる必要があります。

赤ちゃんは1日で非常に多くの回数でうんちをするので、できる限り優しい成分のおしりふきにしましょう。

保湿のためのワセリン

おしりを拭いた後は保湿をして、できる限りおしりが荒れないようにしてあげる必要があります。

捨てるおむつを入れるための防臭袋

極論、なくてもよいものではあるのですが、ゴミ箱にうんちおむつがたくさん捨てられていると、ゴミ箱を開けるために強烈な臭いが出てしまいます。

こういったことを防ぐために、おむつを替えたら防臭袋に入れたうえでゴミ箱に捨てたほうがよいです。

朝 7:00 ミルクを飲んだらまたねんね

ミルクをあげ終わったらベッドに戻して、また寝ます。

布団かベッドかは家庭の好みで変わりますが、ベッドマットと吸水マットとシーツはどちらにおいても必要でしょう。

ベッドマットは固めのやつを選んだ方が良いです。

低反発の方が良いと思うかもですが、赤ちゃんは寝がえりができないので、布団に鼻が埋もれたら窒息してしまいます。

ベビーセンサー(ベビーセンスホーム)によるアラート

生まれたての赤ちゃんは、呼吸音が小さく弱弱しいので、ちゃんと生きてるか心配になります。

ベビーセンサーを設置すると、呼吸が止まってるときや異常が起きたときに大きな音が鳴って教えてくれます。

少しお値段が高いですが、精神衛生上の安寧を得られると思ったら安いかなって思います。

こういったベビーセンサーは保育園のお昼寝とかにも取り入れられてますね。

洗い物や消毒用アイテム

新生児は約3時間おきにミルクをあげますので、哺乳瓶のローテが激しいです。

哺乳瓶がなくなったら洗ったうえで、消毒をしましょう。

消毒ケース

哺乳瓶は熱湯消毒をする必要がありますが、毎回熱湯を沸かして鍋で消毒するのは正直面倒です。

電子レンジでチンするだけで、消毒ができるアイテムがあるので、非常に便利です。

上記ケースに水をため、消毒液を作り、哺乳瓶を漬けることで消毒をすることも可能です。

哺乳瓶を洗うスポンジ

大人の皿を洗うスポンジを使いまわすのは、雑菌のこともあるので避けましょう。

あかちゃんの哺乳瓶を洗う専用のスポンジを購入することを推奨します。

夕方の沐浴アイテム

夕方のミルクを飲む前に沐浴をします。

※沐浴のタイミングは家庭によって異なります。

大人もお風呂に入った後は喉が渇くと思いますが、赤ちゃんも同様ですので、沐浴後にそのままミルクが飲めるスケジュールだとちょうどよいでしょうね。

赤ちゃん専用のお風呂(ベビーバス)

産まれた直後は雑菌の兼ね合いで、ママやパパと一緒のお風呂には入れません。

大きい手洗い場にお湯を張って済ませている人も多いかと思いますが、ベビーバスは買っておいた方がよいでしょう。

ベビーシャンプーやベビーソープ

我が家ではシャンプーとボディソープを使い分けてますが、ミノンだけでも良いと思います。

ちなみに、シャンプーはミルふわを使ってます。

我が家はミノンとミルふわを使ってますが、赤ちゃんによって本当に良いモノは違うと思いますので合ったものを使ってあげてください。

ベビーローション・クリームで保湿

全国のママパパが赤ちゃんの肌荒れに悩まされるように、思った以上に赤ちゃんはお肌が敏感です。

一日何回も全身にローションを塗るご家庭はまとめ買いをしておきましょう。

我が家は「パックスベビー」のクリームをよく使ってます。

その他で赤ちゃんの部屋に必要なもの

ここまでは1日の流れに沿って、必要なものを紹介しましたが、その他で必要なものを記載します。

空気清浄機

産まれたてということもあり、病気にもなりやすいです。

おうちの中でも清潔になるよう、空気清浄機を設置すると良いでしょう。

肌トラブルを予防するためのシャワーヘッド

とにもかくにも赤ちゃんは肌トラブルが多いです。

できる限り肌トラブルが起きないようシャワーヘッドを取り換えてあげるのも良いと思います。

泣き止ませるのに便利なおしゃぶり

我が家は生後3ヶ月目くらいまでしか使わなかったのですが、おしゃぶりも持っておいた方がよいとお答えするママさんが多い印象です。

赤ちゃんは何かを加えることで安心感を得るということで、泣いてしまうときや寝かし付けたいときにおすすめです。

夜寝る時のためにおくるみ

赤ちゃんを長時間寝かせたいときにはおくるみが必須レベルです。

というのも、赤ちゃんはモロー反射でビクっと身体が自動で動いてしまうのですが、その時に起きてしまい、何が起きたか分からず大泣きします。

おくるみを巻いておくと、モロー反射が起きたとしても抑えることができるので、深夜等で長めに寝かせたいときに便利です。

新生児の育児に必要なものを揃えましょう!

今回は、新生児の育児に必要なものついて、1日の流れと共に解説し、おすすめ製品のご紹介をしました。

毎日の生活に必要なものだけでも、非常に多くのものを購入する必要があるので、抜け漏れがあれば買っておいた方がよいでしょう。

そして、子供が産まれると英語教育について考えるママパパも多いです。

新生児時期に英語教育は早いかもしれませんが、教材を流しておくためにミライコイングリッシュを検討してみてはいかがでしょうか。

無料サンプルではなく、製品版の口コミや感想も別記事にまとめておりますので、気になる方はどうぞ!

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