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赤ちゃんの睡眠環境の整え方について徹底解説!おすすめのベビー寝具や服をご紹介

まろん

赤ちゃんってどんな環境で寝るのが心地いいワン?おすすめ寝具とかあれば教えてほしいワン!

今回は、そのような疑問にお答えいたします。

本記事の内容

  • 赤ちゃんはどこで寝るのがベストなのか
  • 心地よい睡眠環境の条件とは
  • 睡眠中の事故について
  • おすすめのベビー寝具

赤ちゃんはどこでどんな環境で寝たらベストなのか、新米ママパパ達はあまり想像がつかないですよね。

大人と違って、横になれる場所であればどこでもいい訳ではありません。

赤ちゃんの睡眠環境を正しく整えないと、思いもよらぬ事故につながる恐れもありますので、本記事をみて、しっかりと準備しておきましょう!

本記事の執筆者

まひろ(@aokaze_mahiro

結論を先に述べておくと、

ベビーベッドで寝かせるのを推奨!温度や湿度、布団の固さも大切になるので、あわせて確認しましょう!

目次

なぜベビーベッドをおすすめするか

なぜベビーベッドで寝かせるのがおすすめかというと、赤ちゃんにとって一番安全な寝床だからです!

ベビーベッドは床から高い位置、そして柵に守られた安全な環境に赤ちゃんを寝かせることができます。

なので、上のお子さんやペットがいる家庭でも、誤って踏んでしまったり等の不慮の事故を防ぐことができるのです。

さらに床面から離れていることで、ほこりやダニから赤ちゃんを守ることができます。

恐ろしい話ですが、床から30cmの高さまでは常にハウスダストが舞っているため、巷ではホコリゾーンと呼ばれているようです…。

まろん

柵&高さがベビーベッドのおすすめポイントワンね!じゃあ、大人用のベッドで一緒に寝てもいいワン?

確かに、大人用のベッドで一緒に寝れば添い寝もできて、お世話も楽かもしれません。

しかし、大人用のベッドで一緒に寝ることによって転落や窒息といった事故が起きており、消費者庁も満2歳になるまではできるだけベビーベッドに寝かせるように注意喚起しています。

また、ベビーベッドは布団よりも通気性が良いため、大人の2~3倍汗っかきといわれる赤ちゃんの寝具も、ムレやカビを防ぐことができます。

かといって、まったく手入れしなくてもカビが生えない訳ではないので、たまにはマットレスも干してお手入れしましょうね。

シーツなどのカバー類は毎日洗濯することをおすすめします。

ベビーベッドがおすすめの理由
  • 柵で守られた床から高い位置で寝かせることで、小さな子供やペットとの不慮の事故や、転落や窒息の防止になる
  • 高い位置で寝かせることで、ほこりやダニから守ることができる
  • 布団よりも通気性が良いため、寝具を清潔に保てる
  • ママパパも、腰や首肩に優しい姿勢で赤ちゃんのお世話ができる

まひろ家愛用のベビーベッド(カトージ ベビーベッドアーチ)

我が家で使用している、おすすめベビーベッドを紹介させていただきます。

楽天市場で購入ができる「カトージ」という会社の「ベビーベッドアーチ」です。

床面から75㎝もあるハイタイプのベビーベッドなので、身長175㎝のまひろでも腰や首に負担をかけることなく、おむつ替えやお着替え、お風呂上がりの保湿ケアなどのお世話をすることができます!

収納スペースもたっぷりあるので便利ですし、ベッド自体の高さもしっかりあるので掃除も楽にでき、それもおすすめポイントのひとつです。

まひろ

布団の下の空間が収納スペースですね

そしてこのベビーベッドは2歳まで使えるので、コスパもなかなか良いかと思います。

デメリットとしては、すこし存在感があるということです。

大きさは、幅124×奥行き78×高さ121cmなので、購入する場合は必ず事前に測ってから購入しましょう。

まひろ

実際に置くとこのような感じです

まひろ家としては、赤ちゃんの安全が一番大切だと思っているので、多少変な部屋になってもよしとしています。(本当はもっと広い部屋に住みたいです)

おすすめポイントまとめ
  • 床面から75㎝もあるハイタイプのベビーベッドで負荷なく世話がしやすい
  • 収納スペースがたっぷりある
  • ベッド自体の高さもしっかりあり、掃除が楽
  • 2歳まで使えるので、コスパもなかなか良い

次からは、具体的に「赤ちゃんにとって最適な睡眠環境」「睡眠中の思わぬ事故」「ベビー寝具のおすすめ」を紹介していきます!

赤ちゃんにとって心地良い睡眠環境とは

赤ちゃんの快適で安全な居場所について、以下にまとめました。

  • ベビーベッドの中にベビー枕やぬいぐるみ、掛布団等の柔らかいものがないこと
  • ベビー布団やマットレスは柔らかすぎるものでないこと
  • 落下物の危険がないこと(ポスターやカレンダー等も外した方が良い)
  • 窓やエアコンの近くではないこと
  • ポットや加湿器等やけどの危険があるものの近くでないこと
  • テレビの近くでないこと
  • 真上に照明器具がないこと
  • 冬場の温度20~25℃、夏場の温度は26~28℃、湿度は一年通して50~60%程度を保つこと

上の2つについては新米ママパパは不思議がたくさんかと思うので、詳しく解説していきます。

ベビーベッド内は柔らかいものを置くのは厳禁

まず、ベビーベッドにベビー枕やぬいぐるみを入れないようにする理由は、窒息防止のためです。

産まれたばかりの赤ちゃんは、顔に乗ってしまったものを自分の腕の力で払いのけることができません

やわらかい枕等を赤ちゃんの近くに置くと、赤ちゃんがうつぶせになったときに顔が埋まってしまい、窒息してしまう危険があります。

ですので、ベビー枕やぬいぐるみ、掛布団などはベビーベッドには入れないようにしましょう。

まろん

だけど、さすがに夜は掛布団がないと寒いワン・・・?

そんな時は、掛布団の代わりにスリーパーを使用しましょう

スリーパーであれば、窒息の危険がなく、赤ちゃんを温めることができます。

まひろ家ではこのスリーパーを購入し、使っております。

ベビー布団やマットレスも固いものを選ぶ

まひろ

我が家で愛用のベビー敷布団や防水マット、シーツのセット一式がこの画像です。温度湿度計も置いてあります。

次に、ベビー布団やマットレスで固いものを選ぶ理由を解説します。

なぜ固い布団が良いかというと、

軟らかすぎる敷布団だと、敷布団と赤ちゃんの背中がぴったりとフィットしてしまって、熱がこもりやすくなるからです。

まだ寝がえりできない赤ちゃんは、身体に熱が溜まってしまいがちなので、固めの布団で身体との間に隙間を作ってあげることが大切です。

また、骨格成型中の赤ちゃんの健やかな成長のためにも、正しい姿勢を保つことができて、血流を妨げないような適度な硬さの布団が良いです。

柔らかすぎる敷布団は、赤ちゃんの体重で身体が沈み込んでしまうので、背骨の歪み等の原因になってしまうと言われています。

我が家で愛用しているベビー敷布団や防水マット、シーツは先ほど出てきた画像のとおりです。

他のお店とも比較しましたが、

  • 日本製
  • 値段が手ごろ
  • 他の人のレビューも良い
  • 本当に使い心地が良い

という感じで、ほんとに買って良かったと思います。

ちなみに、敷布団の上に防水シーツを付け、その上にキルトパッドを重ね、一番上にシーツを付けるのが正しいセット方法だそうです。

ベビーベッドにはレギュラーサイズとミニサイズの2つがあり、購入したベビーベッドのサイズに合わせて準備してください

フィッテングシーツは直接赤ちゃんの肌に触れるので、オーガニックコットンにしました。

洗替用にシーツやパッド類は3枚ずつ購入しましたが、乾燥機のない我が家にはちょうど良い枚数だったと思います。

防水シーツとキルトパッドもオーガニックコットンのものがありましたが、こちらは直接肌に触れないので、普通のものにしました。

1部屋に1台温湿度計を置くことを推奨

温度と湿度の管理には温湿度計が便利です。

そんなに高いものでもないので、1部屋に1台用意しておくことをおすすめします。

季節にもよりますが、かなり意識しないと、温度と湿度を赤ちゃんにとって快適な状態に保つことが難しいです。

  • 冬場の温度→20~25℃
  • 夏場の温度→26~28℃
  • 湿度は一年通して50~60%程度

加湿器や除湿器、エアコンなどを駆使して、赤ちゃんにとって快適な温湿度を保っていきましょう。

ちなみに我が家で使用しているのは、こちらの温湿度計です。

デジタル表示なので数値も見やすく、壁掛けでもスタンドでも使えるので、便利です!

まひろ

先ほどの画像でベッドに乗っているやつですね

まとめ

今回は、赤ちゃんの快適な睡眠環境やおすすめの寝具についてご説明してきました。

本記事の要約

  • 赤ちゃんはベビーベッドで寝かせるのが断然おすすめ
  • 心地よい睡眠環境の条件
  • ベッドに柔らかいものを置く危険性について
  • 1部屋に1台温湿度計を準備すると良い
  • まひろ家おすすめのベビー寝具

赤ちゃんにとって快適で安全な睡眠環境を整えて、ママパパにとっても快適な育児ライフを送れるように準備しましょうね!

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当ブログ運営者

サイドFIREを目指す20代サラリーマン×セミパパのブロガー
・仕事はセキュリティコンサルタント
・転職を経験し、現在2社目
・某大手企業で新人賞・優秀賞を受賞した経験あり
・結婚し、ゼロから資産運用を開始
・夫婦で行ったホテルやレストランは多数
・妊婦さんに役立つ知識をゼロから学ぶ
・生活で必要なものはゼロから買っていった

夢は週2日働きつつ、嫁&子供&ペットとともに経済的に自由な生活を送ること!
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