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【2021年最新版】楽天ポイントのお得な使い方を徹底解説!おすすめの期間限定ポイント消化法

まろん

楽天ポイントが貯まってきたワン!さて、使っていくワン!

まひろ

ちょっと待って!楽天ポイントは何となくで使うと損をしてしまうかもよ

今回は、そのような疑問にお答えいたします。

本記事の内容

  • 通常ポイントと期間限定ポイントの違い
  • 通常ポイントの使い方/ダメな使い方
  • 期間限定ポイントの使い方

まひろは、楽天経済圏について全く知識を持っていない状態から始め、2か月目で月数万円の支出を減らすことに成功しました。

そして、期間限定ポイントはどのように使っていけば無理なく期限内に使いきれるかということも調べました。

本記事の執筆者

まひろ(@aokaze_mahiro

結論を先に述べておくと、

楽天カード、楽天Pay、楽天でんき、楽天モバイル、ポイント投資の支払いに使うのがおすすめ。

がつがつポイントが貯まるのは嬉しいですが、使い道がなければ何も意味がありませんね。

本記事で、どのようにポイントを使うのが賢い使い方になるかを参考にしてもらえればと思います。

楽天ポイントを効率よく貯める方法は別記事にて解説しております。

目次

通常ポイントと期間限定ポイントの違い

通常ポイントと期間限定ポイントの違いをおさらいしましょう。

通常ポイント
期間限定ポイント
  • 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間が利用期限
  • 期間内に通常ポイントを獲得すれば、有効期限が延長される
  • 実質「期限がない」みたいなもの
  • 付与された月の翌月末日までに使わないとなくなってしまう(2/15に付与→3/31が期限)
まひろ

期間限定ポイントは計画的に使わないと、なくなってしまいそうですね

期間限定ポイントは主に、SPUやお買い物マラソンでもらえるポイントです。

期間限定ポイントは1ヶ月半しか猶予がなく、しかも楽天ポイント有効な使い方をしないと損してしまうということで注意が必要なのです。

まひろ

楽天PointClubアプリでいつに使えなくなるかはチェックしておきましょう

そしたら、実際にどうやってそれぞれのポイントを使うのがお得かご紹介しますね。

期間限定ポイントの有効な使い方

期間限定ポイントの有効な使い方は3つです。

期間限定ポイントは実質1ヶ月半しかもたないので、意識して自分の生活に組み込む必要がありますね。

期間限定ポイントの使い方
  • 楽天Payの支払い
  • 楽天でんきの月額の支払い
  • 楽天モバイルの月額の支払い

それぞれ解説していきますね。

楽天Payの支払い

楽天Payとは、楽天のスマホ決済アプリでコンビニや飲食店、スーパーや薬局といったところで使えます。

一部、ネット決済でも使えます。

期間限定ポイントを優先して使ってくれるのが、最大のメリットです。

まひろ

我が家は楽天Payで使うポイントが一番多いかなと思います

楽天Payが使えるお店は、公式サイトにて確認してみてください。

使い方についてですが、楽天Payアプリをスマホにインストールして、コンビニとかの支払いの際に、

まひろ

楽天Payで支払います

といって、アプリ上に表示されているバーコードを読み取ってもらうだけです。

しかもちゃんと楽天ポイントも貯まるんです!

楽天でんきの月額の支払い

楽天でんきとは、電力自由化により楽天グループが始めたサービスです。

この「楽天でんき」の月額の支払いに期間限定ポイントを充てることができます

子供がこれから生まれる我が家は毎月コンスタントに2万ポイントくらいが貯まっていくため、電気料金のような固定費に充てられるのは嬉しいです!

電気代を一切払わなくてもよい月があったりと、すごくお得感がありますね。

また、ポイントで引かれる前の金額分、楽天ポイントがしっかり貯まるという点が最大のメリットです

あと、料金プランはシンプルですし、前に使っていた電気会社より安くなりました。

楽天でんきについては、別記事にて詳細をまとめております。

楽天モバイルの月額の支払い

最近何かと話題に上がりがちな楽天モバイルですが、この月額料金の支払いに期間限定ポイントを充てることが可能です。

スマホ料金も毎月発生する固定費なので、期間限定ポイントが使えるのは嬉しいですね。

ただ、300万人を対象に1年間無料キャンペーンを実施中で、我が家は2021年12月までは月額料金無料なので、支払い自体がないのですが。

キャンペーン情報や他社比較といった楽天モバイルの詳細は、別記事にてまとめております。

通常ポイントの有効な使い方

通常ポイントの有効な使い方は3つです。

通常ポイントの使い方
  • 楽天ポイントカードの利用額をポイント支払い
  • 楽天ポイントカードでポイント支払い
  • ポイント投資

それぞれ解説していきますね。

楽天ポイントカードの利用額をポイントで支払う

楽天カードでひと月あたり1万円使ったとしましょう。

そのうち6,000円分を通常ポイントで支払うとします。

そうすると、現金で支払うのは4,000円で良いということになります。

使った額1万円 – 6,000ポイント=支払いは4,000円

ここで重要なのは、

ポイントで引かれる前の金額分のポイント(1%)が貯まるということです。

まひろ

要は、ポイントで支払っても獲得ポイントが変わらないということです

楽天e-NAVIの「ポイントで支払い」から設定ができます。

楽天市場で楽天ポイントを使うのはおすすめできません!

理由は単純明快で、楽天市場で「楽天ポイントを使って購入」をすると、引かれた後の金額分しか楽天ポイントが付かないからです。

まひろ

商品全額ポイントで支払い!とかしたら、もらえる楽天ポイントが0です

楽天ポイントカードでポイント支払い

加盟店での支払い時にポイントカードを提示すると楽天ポイントがもらえます。

楽天ポイントが使える加盟店の情報は公式サイトをチェックしてみて下さい。

楽天ポイントカードは楽天カードについていて、裏面のバーコードを読み取ってもらえばOKです。

まひろ

楽天Payでの支払いをすると、自動で楽天ポイントが付いたりもしますね

ポイント投資をする

楽天証券での投資信託の購入にも使えます。

ポイントと現金を合わせて500円分以上買えば、SPUが+1倍になるので、毎月使った方が良いです。

基本的に、「1ポイント+499円」の合わせて500円で投資をしてSPU達成する人が多いみたいですね。

SPUについて詳細は別記事にてまとまっております。

まとめ:お得に楽天ポイントを使い、しっかり節約を!

今回は、楽天ポイントをお得に使う方法や通常ポイントや期間限定ポイントについて解説してきました。

本記事の要約

  • 通常ポイントは楽天カードの支払い、楽天ポイントカード、ポイント投資がおすすめ
  • 期間限定ポイントは楽天Pay、楽天でんき、楽天モバイルがおすすめ
  • 期間限定ポイントは1ヶ月半でなくなってしまうので注意

個人的には楽天Payでの支払いがおすすめですが、人によってさまざまだと思います。

引き続き、楽天経済圏を利用してしっかりと節約をしていきましょう!

節約には楽天ふるさと納税もおすすめです。 

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当ブログ運営者

サイドFIREを目指す20代サラリーマン×セミパパのブロガー
・仕事はセキュリティコンサルタント
・転職を経験し、現在2社目
・某大手企業で新人賞・優秀賞を受賞した経験あり
・結婚し、ゼロから資産運用を開始
・夫婦で行ったホテルやレストランは多数
・妊婦さんに役立つ知識をゼロから学ぶ
・生活で必要なものはゼロから買っていった

夢は週2日働きつつ、嫁&子供&ペットとともに経済的に自由な生活を送ること!
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