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【2021年最新版】PayPay経済圏VS楽天経済圏はどちらがお得か徹底比較!

まろん

PayPay経済圏と楽天経済圏のどっちを使うか迷っているワン

今回は、そのような疑問にお答えいたします。

こんな人におすすめ

  • PayPay経済圏と楽天経済圏どっちがお得か知りたい
  • 無理なく得られるポイント還元をケースにリアルな事情を知りたい

本記事の内容

  • PayPay経済圏や楽天経済圏とは
  • 各経済圏の取り扱っているサービス
  • 各経済圏の特徴とイマイチな点
  • 各経済圏で得られる最大のポイント還元
  • 私が得ているポイント還元対象
  • 得たポイントの使い道
  • PayPay経済圏と楽天経済圏の比較まとめ

私は、2020年から楽天経済圏を利用し始めて多くの節約に成功しました。

ですが、楽天経済圏の改悪が止まらず、PayPay経済圏がうまく使えないか調査して取り入れました。

本記事の執筆者

まひろ(@aokaze_mahiro

本記事の結論

どちらにもそれぞれの良さがありますが、現状は楽天経済圏がお得

ただし、改悪等の今後を考えると、複数経済圏の併用を推奨します!

まろん

え、経済圏って併用できるワン!?

人によって使うサービスは様々なので単純比較は難しいなと感じました。

最大限恩恵が得られる場合と、私が実際に得られているポイント還元のケースを例に解説しております。

まひろ

迷っている方はぜひ参考にしてください

目次

PayPay経済圏(ヤフー経済圏)や楽天経済圏とは

まず、経済圏という言葉をおさらいします。

経済圏とは、買い物や生活で必須な部分を各サービスでまかない、ポイントを貯め、そのポイントで生活をすることです。

それぞれの経済圏でまとめるとこんな感じです。

PayPay経済圏

  • ヤフーカードとPayPay支払いで決済
  • PayPayモールやYahooショッピング・LOHACOで買い物をする
  • 貯まるのは、TポイントやPayPayボーナス

PayPay経済圏の詳細は別記事にてまとめております。

楽天経済圏

  • 楽天銀行を開設し、各種引き落とし先に設定
  • 楽天カードで決済
  • 楽天証券で毎月積み立てする
  • 楽天市場で買い物をする
  • 貯まるのは楽天ポイント

楽天経済圏については別記事にてまとめております。

まひろ

最初の設定や調査は大変ですが・・・

逆に言えばそこだけクリアすれば、あとはほぼ自動的にポイントがざっくざく入ってくるのでとても良いです。

各経済圏で取り扱っているサービス

PayPay経済圏で取り扱っているサービスを一部抜粋するとこんな感じです。

  • Softbank(スマホ)
  • ヤフーカードやPayPayカード
  • PayPay
  • ヤフーショッピング
  • ヤフオク
  • ebook japan
  • LOHACO
  • 出前館
  • ヤフートラベル

楽天経済圏で取り扱っているサービスを一部抜粋するとこんな感じです。

  • 楽天カード(クレジットカード)
  • 楽天銀行(キャッシュカード)
  • 楽天証券(投資関連)
  • 楽天ふるさと納税
  • 楽天ペイ
  • 楽天電気
  • 楽天ガス
  • 楽天モバイル
  • 楽天ブックス
  • 楽天トラベル

サービス名だけだとイマイチよくわからない気もするので、それぞれメリットやデメリットをまとめていきます。

PayPay経済圏の特徴と微妙な点

PayPay経済圏の特徴は何といっても、

まひろ

簡単に始められることと勢いがあることです。

特徴をまとめるとこのような感じかと思います。

  • 企業の買収や統合によって勢いがある
  • PayPayブランドにまとめていこうという意欲が見える
  • 始めるのが比較的簡単
  • 楽天よりもポイントが使える店舗が多い
  • 頻繁にキャンペーンをしている

企業を買収していって拡大した経済圏だからか、

まひろ

サービス名はバラバラでわかりづらいです。

ただ、ここはPayPayに名前を統一していくみたいなので要注目ですね!

イマイチな点をまとめるとこんな感じです。

  • 現状、サービス名がバラバラでわかりづらい
  • もらえる上限ポイントが低いキャンペーンがある
  • 楽天のSPU最大値よりはポイント還元が若干劣る

楽天経済圏の特徴と微妙な点

楽天経済圏の特徴はたくさんありすぎて一言では表せませんが、こんな感じです。

  • 全てのサービスが楽天とつくのでわかりやすい
  • 楽天ポイントの使える範囲は広い
  • ふるさと納税も楽天ポイント還元対象
  • 楽天銀行や楽天証券等の金融サービスは業界トップクラス
  • 利用者が多く、情報を仕入れやすい

イマイチな点は何といっても、楽天経済圏のサービス内容が改悪されていっている点ですね。

楽天モバイルで大判振る舞いしているのでそのツケがきているといった印象です。

  • ポイント還元に対する改悪が続いている
  • 期間限定ポイントは意識しないとすぐきれちゃう
  • 始めるまでに色々設定が必要で少し大変

PayPayと楽天のポイント還元率を比較

まずは最大で恩恵を得られるのはどれくらいか確認していきましょう。

PayPay経済圏のポイント還元率

PayPay経済圏はどのECサイトで何支払いをするかでポイント還元率が変わります。

少しわかりづらいので図で表しますね。

まろん

ヤフーショッピングかLOHACOでヤフーカードで買い物するのが一番お得ワン?

まひろ

ちょっと待って!実は他にもPayPay STEPというのがあるんだ

ということで「PayPay STEP」について説明します。

楽天でいうSPUみたいなもので、特定の条件を満たすとポイント還元率が上がっていきます。

引用:https://paypaystep.yahoo.co.jp/

公式サイトに掲載されているPayPay STEPをまとめるとこんな感じです。

最大還元をまとめると、

PayPayモールで買い物をするときに、PayPay残高で支払うと最大12%還元を得られる

といった感じです。

さらにPayPayでは、これらとは別にキャンペーンでさらにポイントがもらえるタイミングがあります。

定期的にやっているキャンペーン
  • 毎週日曜日→+5%
  • 5のつく日(5日、15日、25日)→+4%
  • ソフトバンクユーザーかつ日曜買い物→+10%

なので、Softbankユーザーで良いタイミングが重なれば+19%さらにもらえるということです。

まひろ

ただ、すべてが都合よく重なるという訳でもないので

基本的には毎週日曜の+5%を狙う感じかと思います。

PayPay祭とか、不定期に来るビッグイベントもあるのでそれも狙うとさらにお得です。

楽天経済圏のポイント還元率(SPU)

楽天経済圏は以下のような感じで、すべてを達成すると+15.5倍になります。

サービス倍率達成条件月間獲得上限額
楽天会員+1倍楽天会員であること
楽天モバイル+1倍契約5,000ポイント
楽天モバイルキャリア決済+0.5倍月2,000円以上の料金をキャリア決済する5,000ポイント
楽天ひかり+1倍契約5,000ポイント
楽天カード、楽天ゴールドカード+2倍楽天カードを利用して楽天市場で買い物5,000ポイント
楽天プレミアムカード+2倍楽天カードを利用して楽天市場で買い物15,000ポイント
楽天銀行楽天カード+1倍楽天銀行の口座から楽天カード利用分の引き落とし会員ランクで異なる
楽天の保険楽天カード+1倍「楽天の保険」を楽天カードで支払い5,000ポイント
楽天でんき
※2021年6月1日から対象外
+0.5倍加入&利用5,000ポイント
楽天証券+1倍月1回500円以上のポイント投資5,000ポイント
楽天トラベル+1倍対象サービスを月1回予約し、利用会員ランクで異なる
楽天市場アプリ+0.5倍楽天市場アプリでの買い物会員ランクで異なる
楽天ブックス+0.5倍月1回1,000円以上の買い物会員ランクで異なる
楽天Kobo+0.5倍電子書籍を月1回1,000円以上買う会員ランクで異なる
楽天Pasha+0.5倍レシートを送り、100ポイント獲得5,000ポイント
Rakuten Fashionアプリ+0.5倍アプリで商品を月1回以上購入会員ランクで異なる
楽天ビューティ+1倍月1回3,000円以上の利用会員ランクで異なる
参考:楽天スーパーポイントアッププログラム

また、この15.5倍のポイント還元とは別で買い物のタイミングによって得られるポイントがあります。

キャンペーン
  • 1日(ワンダフルデー)→+2倍
  • 5か0のつく日(5日、10日、15日、20日、25日、30日)→+2倍
  • 楽天イーグルスorヴィッセル神戸orバルセロナが勝利した翌日→+1倍
  • お買い物マラソン→商品を買った店舗数に応じて倍率アップ!最大+9倍
  • スーパーセール→購入金額に応じて倍率アップ!最大+6倍くらい
  • スーパーDEAL→最大+49倍

基本のSPU還元からさらにポイント還元が得られるということで、楽天経済圏のポイント還元がえげつないということになっているのです。

まひろ

私はお買い物マラソン期間の5か0のつく日を狙ってます

なので、楽天経済圏で得られるSPUの最大還元は

基本のSPU+15.5倍とキャンペーンのどれかになると思います。

ポイ活の基本は無理なく貯めるだと考えてて、誰もがすべての条件を満たせるわけではないと思います。

なので、実際に私が得ているポイント還元をご紹介していきますね。

まひろ

参考にしてもらえればと思います

PayPay経済圏で私が得ているポイント還元対象

結論を先に述べると、+15%です。

内訳はこんな感じです。

  • 毎週日曜にPayPayモールで買い物をする
  • 支払いはPayPay残高でする
  • PayPay残高のチャージにはヤフーカードを使う
  • PayPayとヤフーIDを連携する
  • ヤフープレミアム会員登録をする
  • クレカを月3万以上使う

特定サービスを3つ以上使うという部分に関しては、毎月意識するのが面倒なのでやっていません。

クレカ利用3万については、電気や水道の支払いにヤフーカードを使ったり、PayPay残高チャージとかで大抵いきます。

まひろ

楽天Payは使えないけど、PayPayは使えるみたいな店も多いですからね

楽天経済圏で私が得ているSPU対象

こちらも結論を先に述べておくと、17倍+αです。

内訳として、まず基本のSPUは+6倍です。

  • 楽天会員
  • 楽天モバイル契約
  • 楽天カード利用
  • 楽天銀行+楽天カード
  • 楽天証券
  • 楽天市場アプリで買い物をする

もちろん、楽天市場で買い物をするときはお買い物マラソンや0か5のつく日を狙います。

実際は+11倍されて、合計+17倍です。

あと39ショップから購入したり、ポイント還元率アップ対象店舗で購入したりするので、実際はもっと多いです。

まひろ

私は楽天の方がポイント還元率が高いということですね

獲得したポイントの使い道

貯めたポイントは使わないとまったく意味がありません。

それぞれの経済圏でどのようにポイントを使えるか確認してみましょう。

PayPay経済圏でのポイントの使い方

PayPay経済圏で得られるポイントは基本的には、

  • お買い物の決済で利用
  • PayPayボーナス運用(証券)
  • 請求書の支払い

とかだと思います。

まひろ

私はリアル店舗で楽天Payが使えないところで主にPayPayを使います

楽天経済圏でのポイントの使い方

楽天ポイントの使い方は少し注意しないと、損するパターンがあります。

詳細は別記事にてまとめておりますが、簡単にまとめると

楽天カード、楽天Pay、楽天でんき、楽天モバイル、ポイント投資の支払いに使うのがおすすめです。

まろん

楽天市場で決済する時に楽天ポイントで0円にしたらダメワン?

まひろ

一番ダメな使い方だね。本来得られるはずだった楽天ポイントがもらえなくなるよ

詳細は別記事にてご確認ください。

PayPayと楽天の比較結果まとめ

PayPay経済圏と楽天経済圏を比較してきましたが、結論をまとめていきます。

  • 基本的にポイント還元は「楽天経済圏の方が優秀」
  • 始めるのが簡単なのは「PayPay経済圏」
  • PayPay経済圏は勢いがあるが、楽天経済圏は改悪が続く
  • PayPayの方が使える店舗数が多い
  • 楽天は金融サービスが業界トップレベルに使いやすい
  • 楽天はサービス名が統一されててわかりやすい

そして調べていてわかったのですが、PayPay経済圏と楽天経済圏…

まひろ

併用していくことが可能です

というのも、ポイント還元率アップの対象がPayPay経済圏と楽天経済圏で基本的に競合しないからです。

したがって、私は

メインは「楽天経済圏」を使い、今後の動向も見つつPayPay経済圏も使える範囲で使う

といった運用をしていきます。

そうすることで、楽天経済圏がもう駄目だとなった時にすぐに切り替えもできます。

そして足りないところはそれぞれで補うこともできます。

まひろ

私の場合、楽天PayはダメでPayPayはOKみたいなパターンが多いのでいい感じ

結論:PayPay経済圏と楽天経済圏は併用がおすすめ!

今回は、PayPay経済圏と楽天経済圏の比較をしてきました。

本記事の要約

  • 基本的にポイント還元は「楽天経済圏の方が優秀
  • 始めるのが簡単なのは「PayPay経済圏」
  • PayPay経済圏は勢いがあるが、楽天経済圏は改悪が続く
  • PayPayの方が使える店舗数が多い
  • 楽天は金融サービスが業界トップレベルに使いやすい
  • 楽天はサービス名が統一されててわかりやすい
  • PayPayにブランド統合するといった形でやる気を感じる
  • 両経済圏は併用が可能

調査した結果、私はメインを楽天経済圏にして、サブでPayPay経済圏を使うと決めました。

ただ、人によって生活の仕方や使うサービスは違いますので、どちらを使っても良いと思います。

楽天経済圏一強時代は終わりが来ていて、他の経済圏も勢いがあります。

なので、併用とまではいかなくとも情報のキャッチはしておきましょう。

楽天経済圏を始めようと思った方向けに、上から順にやるだけの手順を作成しておりますのでよかったらどうぞ。

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当ブログ運営者

サイドFIREを目指す20代サラリーマン×セミパパのブロガー
・仕事はセキュリティコンサルタント
・転職を経験し、現在2社目
・某大手企業で新人賞・優秀賞を受賞した経験あり
・結婚し、ゼロから資産運用を開始
・夫婦で行ったホテルやレストランは多数
・妊婦さんに役立つ知識をゼロから学ぶ
・生活で必要なものはゼロから買っていった

夢は週2日働きつつ、嫁&子供&ペットとともに経済的に自由な生活を送ること!
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