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妊娠8か月(28~31週)でやっておきたいことって何?いよいよ妊娠後期に入ります

まろん

妊娠8か月(28週目)に突入したワン!何をすればいいワン!

今回は、そのようなお悩みを解決いたします。

本記事の内容

  • 妊娠8か月目に入って体調がどのように変化したか
  • 妊娠8か月目にしておきたいことのまとめ
  • 入院準備をする
  • 市区町村の妊娠・子育てサービスなどがあるか確認する
  • 自宅に赤ちゃん用の居場所を作る

妊娠8か月は妊娠後期となり、さらにお腹が大きく重くなってきます。

赤ちゃんは肺呼吸の練習を始める頃です。

誕生に備えて、着々と準備を進めてくれていると思うと感慨深いですね!

本記事の執筆者

まひろ(@aokaze_mahiro

結論を先に述べておくと、

お腹はさらに大きく重たくなってきます。そろそろ入院準備や赤ちゃんの居場所の確保などしておきましょう!

妊娠7か月目についてはこちらでまとまっていますので、チェックし忘れがないか確認しておきましょう。

目次

体調の変化

甘いものが無性に食べたくなる

この頃になると、赤ちゃんの身体が急激に成長します。

ママの体内のブドウ糖が優先的に赤ちゃんへ行ってしまうので、ケーキやチョコなど、急に甘いものが欲しくなるママが多いようです。

とはいえ妊娠8か月の必要カロリーは妊娠前と比べて+450kcal程度なので、あまり食べ過ぎないように注意しましょう。

まひろ

まひろ嫁は、妊娠してから大好きなチョコレートが受け付けなくなったのですが、妊娠8か月になるとチョコレート大好きブームが戻ってきたと言っていました!

食欲が落ちる

上記の甘いものブームと相反するようですが、お腹が急激に大きくなって胃が圧迫されてしまい、食欲がなくなったり、食後に胃もたれや胸やけが起こったりすることがあるようです。

対処法として、食事を小分けにしたり、消化の良いものを食べたりすると良いみたいです。食後すぐに横になることも胸やけの原因になるので、しばらくは上半身を起こした姿勢でいるといいですね。

まひろ

まひろ嫁も、胃が圧迫されて一度にたくさん食べられなくなったと言っていました。ちょこちょこご飯やおやつを食べていたのですが、それがいい対処法だったのですね~

動悸・息切れが起こりやすくなる

妊娠すると体内を巡る血液量が増えたり、子宮によって心臓や肺が押し上げられるため、どうしても動悸・息切れが起こりやすくなってしまうようです。

また、貧血によっても動悸・息切れを感じやすくなるようです。貧血には、赤身肉やあさり、ほうれん草などが効果的なので、積極的に食事に取り入れていくといいですね。

動悸・息切れを感じたら、まずは横になったり座ったり楽に姿勢になって、深呼吸してリラックスすると緩和されるそうですよ。

妊娠8か月目にしておきたいこと

入院準備をする

いつ入院しても大丈夫なように、そろそろ準備を始めておきましょう。

入院に必要なものは病院によって様々なので、入院予定の病院に確認してから準備を進めたほうが良いと思います。

里帰り出産をするママは、お腹が張りやすくなっているため、余裕をもったスケジュールで帰省してくださいね。

まひろ

まひろ嫁は、至れり尽くせり系の病院で出産したため、入院時に必要なものはほとんどありませんでした!ガーゼ、おむつ、産褥ショーツ、母乳パッドやその他アメニティなど、何でも病院で準備していてくれました。こちらで準備したのは、退院時の赤ちゃん服くらいですかね~

市区町村の妊娠・子育てサービスがあるか確認する

住んでいる地域によって、妊娠や子育て時のサポートがあるかと思います。

役場に確認したり、インターネットで調べて、活用できそうなものはしっかり申請しておきましょう。

たまに期間限定のサポートなどがあることがあるので、しっかりチェックすることをおすすめします。

まひろ

まひろ家はコロナ禍での出産だったため、特別にタクシーチケットの配布がありました!公共交通機関で検診に行くのは色々と不安だったので、とても助かりました!

自宅に赤ちゃん用の居場所を作る

スムーズに退院後の新生活を始められるように、あらかじめ赤ちゃん用のスペースを作っておきましょう。

照明器具や落下してきそうな家具が赤ちゃんの頭上にないか、テレビやエアコンから離れているか、ポットや加湿器などやけどの恐れのあるものが近くにないかなど、安全面をしっかり配慮して、快適に過ごせるスペースを確保すると良いですね。

大人と赤ちゃんのスペースをしっかりと区別できるように、そして窒息などを防ぐため、添い寝よりも断然ベビーベッドがおすすめです。

ベビーベッドの柵は毎回しっかりと締め、柔らかい布団や枕は使用しないことも安全面で重要なポイントです。ぬいぐるみなども赤ちゃんと並べておくとかわいいのですが、目を離すときは必ずベッドから回収しておいてくださいね。

ちなみに、我が家で愛用しているベビーベッドはカトージのハイポジションのものです。

床板の高さが75センチもあるので、身長175センチのまひろも腰を屈めることなくスムーズにお世話できるので、とてもおすすめです!

まとめ

今回は、妊娠8か月(28~31週)でやっておきたいことについて解説してきました。

本記事の要約

  • 甘いものが食べたくなる時期ですが、食べ過ぎには注意する
  • 後期つわりの対策として、食事は小分けにすると良い
  • 入院準備をしておく
  • 地域のサポートがないか確認する
  • 赤ちゃん用のスペースを確保する

いよいよ妊娠後期、赤ちゃんと会えるまでもうすぐですね!

どんなトラブルが起こっても大丈夫なように、入院準備や赤ちゃん用スペースの確保など、出産に向けてしっかり準備しておきましょう。

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当ブログ運営者

サイドFIREを目指しているサラリーマン。
結婚してゼロから始めた節約術(楽天経済圏やPayPay経済圏)、少しの贅沢で行った高級ホテルやレストランを紹介しています。
妊娠初期から子育てに全力を注いでおり、部屋作りやマタニティの知識についても発信。
夢は、週2-3で働きながら、嫁&子供&ペット(仮)と月1で高級ホテルに泊まる生活をすること!

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