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妊娠した時から2か月目までで何をしたらよいかまとめた

まろん

妊娠初期の2か月目までに何をしたらいいか教えてほしいワン

今回はそのような方に向け、妊娠2か月目までにやっておいた方が良いことをまとめました。

本記事の内容

  • 妊娠がわかったら何をすればいいかの総まとめ
  • 食生活で気を付けなくてはいけないポイント
  • 産院選びのポイント

本記事の執筆者

まひろ(@aokaze_mahiro

本記事の結論

まずは産婦人科を受診しましょう!

食生活を見直し、自分の出産スタイルに合った産院を選ぶことが重要です。

目次

妊娠がわかったら何をすればいいかまとめ

やるべきことまとめ

  • 「もしかして妊娠?」と感じたら、まずは妊娠検査薬で確認
  • 産婦人科を受診
  • 食生活を見直す
  • 妊娠についての知識を得て、そのうえで行動に気を付ける
  • 出産する病院を検討する

「もしかして妊娠?」と感じたら、まずは妊娠検査薬で確認!

生理予定日になっても、生理が来なく違和感を感じたら、市販の妊娠検査薬で妊娠したかどうかをまずは確認しましょう。

注意が1つあって、妊娠検査薬で正確な結果が出るのは生理予定日の一週間後からです。

早く検査しすぎて陰性が出たとしても、「実は妊娠してた」ということがあるみたいです。

妊娠検査薬の結果は、尿を使い数分で結果がわかります

我が家では、陽性が出ましたので近場の産婦人科を調べて受診しました!

産婦人科を受診

我が家の場合は評判が良く、無痛分娩の可能な病院を事前に調べて検査してもらっています。

出産までその病院で面倒を見てもらいました。

まひろ

評判が良いところじゃないと心配だったのでしっかり調査しました

初回はいろいろ検査があるみたいです。

なので、病院に行くときは化粧はナチュラルメイクにし、服装は着脱しやすいものにしましょう。

パパも一緒に行きたい場合には、事前に病院へ確認してください。

まひろ

コロナの影響で私は同席不可でした。確認必須です

悲しいことに、結局私は出産の立ち合いしかできませんでした。

食生活を見直す

おなかにいるあかちゃん、ママが無事に出産するためにも食生活を見直す必要があります。

妊娠の時期によって、食生活を変えていきましょう。

妊娠初期のつわりがあって食べるの自体がつらい時期はとりあえず食べられるものを食べるだけでよいです。

まひろ

我が家は嫁自身で食べられるものをストックしてもらいました

ちなみに、この時期にママが栄養を取れなかったとしても赤ちゃんの成長に大きな影響はありません。

ただし、気を付けたほうがいい食べ物はあります。

  • ファストフードは最小限に抑える
  • アルコールは絶対NG

 アルコールは「あかちゃんの発達や知能障害を引き起こす」、「流産のリスクを高める」原因になるそうです

 ※一般的に約10%の方が安定期前に流産してしまうということで要注意です

  • ビタミンAを含む、食材は控えめにする
  • カフェインの摂取も控えめに
  • 生肉
  • マグロなどの大型魚
  • ひじき
  • 揚げ物
  • 塩分が高めの食材

また、食品を食べられなくてもサプリなら…ということであれば葉酸、マルチビタミン、カルシウムは摂取しましょう!

まひろ

我が家はディアナチュラを愛用してました

妊娠時期ごとの食生活や、取り入れたほうがいい食材に関しての詳しくは別記事にてまとめています。

妊娠についての知識を得て、そのうえで行動に気を付ける

  • 妊娠することで体がどう変化するのか
  • 周囲にどんなサポートを頼めばいいか
  • 妊娠中の過ごし方

を知ることが大事です。

これも書こうとすると長くなりますので、別記事にまとめました。

出産する病院を検討する

産院は出産前から産後まで長期間にわたり利用します。

せっかくなら自分に合った場所を選びたいですよね。

ということで、以下のチェックポイントや条件をもとに、「自分ならこれを重視しようかな」というのをまずは決めましょう!

チェックポイント

  • 産院はしっかりリサーチしてできるだけはやめに選ぶ
  • 自分に合う特徴の産院を選んで満足いく出産をする
  • 費用や施設の充実など、こだわりを持って慎重に選ぶ

産院の条件

  • 自宅から産院までの距離はどれくらい?
  • スタッフの対応は?
  • 産後は母子同室?別室?
  • 里帰り出産をする?
  • 妊娠から出産まで費用はどれくらいかかるか
  • 希望している出産スタイルは可能か
  • 持病やハイリスク出産の可能性はあるか。その際の対応はどうか
  • 緊急時の医療体制はどうか
まひろ

我が家が重視したのは次の通りです

  • 希望している出産スタイル(無痛分娩)は可能か(最も重視)
  • 自宅からできるだけ近く、かつ口コミの評価が高いところ

口コミでスタッフの評価はわかります。

また、過去に無痛分娩を選んだ妊婦さんが医者の不適切な処置によってお亡くなりになるというニュースがありました。

なので、無痛分娩の実績が豊富かは特に重視しました。

まひろ

逆に重視しなかったのは次の通り

  • 費用
  • 持病とかの対応や緊急時の医療体制

無痛分娩を希望していたので、費用は気にしないようにしました。

幸い、私も嫁も普通に働いていて共に日本全体の平均年収以上に稼いでいるという背景もあります。 

嫁は生活に制限がかかるわけだし、子供のためでもあると思い、私が頑張って稼げば問題ないと思った次第です。

・持病とかの対応や緊急時の医療体制

妻は持病を持っていないのと、緊急事態は起きないだろうと思っているので重視してません 

まとめ

今回は、妊娠2か月目までにやっておいた方が良いことについて解説しました。

本記事の要約

  • 「もしかして妊娠?」と感じたら、まずは妊娠検査薬で確認
  • 出産したいところに合わせて産婦人科を受診
  • 食生活を見直す
  • 妊娠についての知識を得て、そのうえで行動に気を付ける

妊娠初期は不安がたくさんかと思いますが、気負わず子供ができた喜びをかみしめましょう!

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当ブログ運営者

サイドFIREを目指す20代サラリーマン×セミパパのブロガー
・仕事はセキュリティコンサルタント
・転職を経験し、現在2社目
・某大手企業で新人賞・優秀賞を受賞した経験あり
・結婚し、ゼロから資産運用を開始
・夫婦で行ったホテルやレストランは多数
・妊婦さんに役立つ知識をゼロから学ぶ
・生活で必要なものはゼロから買っていった

夢は週2日働きつつ、嫁&子供&ペットとともに経済的に自由な生活を送ること!
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